”架空線”は、鉄塔や電柱を利用して空中に張られている線のことです。
その中には、電気を送る高圧線・低圧線のほか、電話やインターネットなどの通信線も含まれていて、私たちの生活に欠かせない存在です💡
架空線が空中に張られているのは、地面から離して安全に電気や情報を運ぶためなのですが、
工事が始まると大きな建設機械や工事車両が行き来するため、誤って架空線に接触してしまう危険があります⚠
接触すると、感電や断線、漏電・停電などの事故につながる恐れがあり、大きな影響を与えてしまいます💦
その対策として、架空線には防護管を取り付け、目印となるようにしています✨
作業者が「ここに架空線がある‼」と一目で分かるようにすることで、接触事故を未然に防いでいます👷
地域にお住まいの皆さんはもちろん、私たち作業者も安心・安全に工事を進めるための大切な安全対策です😊
「土量管理」と聞いて何のことか分かりますか?
土量管理とは、工事で掘った土や、埋戻し・盛土に使用する土の量を正確に把握・管理することです!
土の量が予定より多すぎると処分費用が増え、逆に少ないと外部から土を運ぶ必要があり、時間もコストもかかってしまいます💦
そこで今回は、UAV(ドローン)を使って土量計測を行いました!
上空から現場を撮影し、その写真から3Dデータ(点群データ)を作成して土の体積を計算します✍️
まずは準備の様子をご紹介しますね👆
1枚目の写真の”評定点”は、測量で作成する3Dデータに正確な位置情報を与えるための目印に使います!
2枚目の写真は、衛星から位置情報を受信する受信機です🛰 そして3枚目は…今回の主役、ドローンです👍
実際の測量の様子です👇👇
ドローンの操縦者は、撮影範囲に漏れがないか、飛行状況を手元の画面で確認しながら操作をしています。
そのため、写真には写っていませんが、飛行中のドローンが周囲に接触しないよう、安全確認を行う補助者も近くにいるんですよ👀
撮影した写真から作成した3Dデータを活用することで、土の体積を正確に把握できるだけでなく、地上からでは分かりにくい現場全体の状況も確認できます💪
地上から測量するよりも、安全に、そして短時間で広い範囲を測量できるのが大きなメリットです✨
いよいよ、FIFAワールドカップ2026の開催日が近づいてきました⚽
私たちも、”私たちの試合”に向けて関係者を集めてミーティング開始です✍️
…なんて格好良い感じからスタートしてみました😊
「R7那珂川左岸美田多町地区築堤工事」の工事を始めるにあたり、
工事の目的、スケジュール、役割分担などを関係者全員で確認しています。
(ちなみに、ビジネス用語の”キックオフ”は、サッカーの試合開始を意味する【Kick Off】が由来なんですよ✨)
工事開始~完成まで、関係者全員が同じ方向を向き、安全第一で工事を進めていきます👍
地域の皆さまには、ご不便やご協力をお願いすることもあるかと思いますが、よろしくお願い致します!!